kobitoの子育て日記

子育て×英語×絵本

5才

The Cat in the Hat

雨で外で遊ぶこともできず、 寒くてボール遊びもできず Sallyと2人で家の中で座っていていたところ 「BUMP !」という音ともに帽子をかぶった猫が やってきます そして一緒に楽しいことをしようと 曲芸を見せてくれようとします 二人の家にいた魚はダメだと言…

If You Give a Pig a Pancake

「If you give」シリーズのpig版です 小ブタさんにパンケーキをあげようとしたら… シロップが欲しい 次にシロップでベトベトになったからお風呂に入りたい お風呂に入るから石鹸とお風呂で遊ぶおもちゃ とお願いが加速し始め 音楽が聞きたいとピアノを弾かさ…

Curious George Takes a Job

今回の話は前回(Curious George)の最後で 動物園で暮らすことになったGeorgeの話の続きですね 動物園に飽きてしまったGeorgeは飼育員の目を盗んで 鍵を奪って動物園から逃げ出してしまいます いい匂いに誘われてレストランに入ったGeorgeは 案の定見つけたス…

The Wizard of Oz (Read it yourself : Level 4)

タイトルはとても有名な「オズの魔法使い」ですが 中身を全く知らなかったお話です Level 4なのでわが子にはまだ早いのですが 一足先に読んでみました あらず時は以下のような感じです カンザスに叔父、叔母と住んでいたドロシーは ある日竜巻によって犬のト…

Six Crows

Leo Lionniの「Six Crows」 麦を育てる農夫とカラスのお話 麦をカラスに食べられないようにと 農夫はカカシを作って カラスが畑に近寄らないようにします それに対抗してカラスは醜い鳥型の凧を作って 農夫を怖がらせてしまいます 農夫はさらに怖いカカシを…

We Found a Hat

Jon Klassenの「I Want My Hat Back」「This Is Not My Hat」 につづく3冊目の絵本です 2匹の亀が1つの帽子を見つけます 片方の亀のものにしてしまうと もう片方の亀には手に入らないので 見なかったことにすると置いて去ります ただ1匹の亀はなかなか諦めき…

Rainbow Fish Discovers the Deep Sea

Rainbow Fishシリーズから「Discovers the Deap Set」 自分の持っているラスト1枚の光る鱗を 谷に落としてしまったRainbow Fishは それを追いかけるために 誰も知らない深海に潜って行きます だんだん暗くなっていく深海で Rainbow Fishは自分で光ることがで…

One Hundred Shoes (Step into Reading : Level 2)

Step Into Readingより「One Hundred Shoes」 ムカデ(Centipede)が靴を履くとしたらという状況を 想像したstoryです 靴にいろんな種類があること また100/hundredという数字の概念にチャレンジするのに 良い絵本かと思います 実際わが子は普段は30くらいまで…

The Red Knight (Read it yourself : Level 3)

Read if yourself Level 3から「The Red Knight」 Knightである兄のWillは別れ際に Tomに一枚のcoinを渡し一旦行方知れずとなる その後成長しKnightを助けるsquireとなったTomは ある日現れたRed Knightのsquireとなりいい働きを見せ 離れ際に渡されたcoinを…

Curious George

日本のTVでも放送されている「おさるのジョージ」の 原作のようです この絵本ではGeorgeがおじさんとの出会いが描かれており 好奇心からくる様々ないたずら・トラブルを経て 最終的に動物園に住むことになるまでが描かれています 元はGeorgeは動物園にいる設…

The Day The Crayons Came Home

Duncanのクレヨンのお話その2です 今回は忘れ去られたクレヨンがメイン 椅子に忘れ去られたために座られて折れてしまったMaroon 名前を変えたがっているPea Grean 旅先で忘れ去られたNeon Red 家の外に忘れられて溶けてくっついてしまったYellow & Orange 犬…

Rainbow Fish Finds His Way

Rainbow Fishの5作目です 嵐で迷子になってしまったRainbow Fishが Puffer Fish(フグ)、Scallop(ホタテ)、しましま魚と聞いて回り 最終的には持っていた小石のおかげで 自分の群れに帰り着くことができたというstory 残念ながらこれまでRainbow Fishほどの感…

Rapunzel (Read It Yourself : Level 3)

Disneyの「塔の上のラプンツェル」 をすでに見たことがあったので 同じ内容だろうと高をくくってましたが 元はグリム童話だったらしく だいぶ違うstoryでした 魔女のレタスを取った代償に 連れて行かれたラプンツェル 塔に閉じ込められてしまい 長い髪で塔に…

Theodore and the Talking Mushroom

何も特技のないネズミTheodoreは Quirpと音を出すキノコを見つけ しゃべるキノコを見つけたと嘘をつき さらには「ネズミを崇拝するように言ってる 」 と周りを騙していい思いをするものの 最後には嘘がバレて怒られてしまうお話 怒ったTheodoreの友達は と罵…

The Day The Crayons Quit

各色のクレヨンから持ち主であるDuncanへの メッセージになっている発想が面白い絵本です 休みがなくて働きすぎなRed 線の内側にちゃんと書いてもらいたいPurple 使われる機会があまりないBeige 大きな動物を書くのに使われて疲れてしまったGray 白いページ…

I Am Baymax (Step into Reading : Level 2)

Step into ReadingからBaymaxの絵本 珍しく自分は映画をまだ見たことがないのに、 わが子は先に見たことがあるパターンです 公共の場にたまにあるBaymaxのおもちゃを 見つけたりすると興奮気味にそれで遊びたがるので きっと絵本も喜ぶだろうと思って入手 キ…

Pezzettino

Pezzettinoはイタリア語で"little piece"という意味だそうで 個と所属に関して描かれています 1つの個もまた幾つかのpartsでできており そのpartsもかたまりとして集まってまた別のモノを形成して 何かしらの機能を持つようにできている 社会を暗に象徴して…

Puss in Boots (Read it Yourself : Level 3)

「長靴をはいた猫」で有名なお話の英語版です 有名なはずですがこのお話もタイトルしか知らなかったので 純粋に自分も楽しんで読めました 遺産として猫が残された三男でしたが 農地とロバを残してもらった長男・次男と違って 猫ではお金を稼げず幸せになれな…

Lost and Found

うちのマンションのライブラリーに入っている 数少ない英語の絵本です なかなか手が出せずにいましたが ようやく最後まで聞いていられるようになりました ペンギンは迷子だったのではなく 友達が欲しかったというところがポイントです 自分があまり友達作る…

If You Give a Mouse a Cookie

ネズミにクッキーをあげようとしたら ミルク、ストロー‥と次々とリクエストされてしまう というstory 子供受けのいい絵本と聞いていましたが ちょっとわが子にとっては無反応という感じでした 読み聞かせレベルがまだまだなので イマイチ伝わらなかったのか…

MADELINE

Madeline(英語ではマデリン、フランス語ではマドレーヌと読む?) タイトルからちょっと読めない始まりでしたが 中身はそれほどは難しくないお話でした appendix(盲腸)を除いては わが子たちは幸いにもまだ大きな病気にはかかってませんが 本人の訴えから病気…

Jack and the Beanstalk (Read It Yourself : Level 3)

ジャックと豆の木のお話です なんとなくしか覚えてませんでしたが 改めて読んでみると 空の上の巨人がかわいそうなstoryですね… 大切なものは盗られ、追いかけると 豆の木を切られて落ちてしまうという 踏んだり蹴ったり状態 英語分量はだいぶ多い内容でした…

Miffy is Crying

久々にMiffyシリーズ読んでみました 今回は一緒に寝ていたはずのクマのぬいぐるみが 行方不明になってしまうお話 英語はそんなに難しくはないと思うのですが 読者への問いかけと登場人物のセリフとが混ざっていて どっちなのかパッと見、わかりづらいのが難…

Nicolas, Where Have You Been?

「War on the birds! 」 乱暴な取りに掴まれて連れて行かれたNicolasの話を聞いて 鳥はみんな悪者だかから戦争だ! と激昂してしまう仲間たち その後Berryをくれたいい鳥の話も聞いて 落ち着く事ができましたが 悪い事をする一部分の人から誰もが悪いと判断…

Hansel and Gretel (Read It Yourself : Level 3)

Read it yourself level 3はグリム童話の ヘンゼルとグレーテルから ヘンゼルとグレーテルはお菓子の家で有名なお話なので お菓子大好きなわが子は興奮して食いついてくるかと思いきや それほどでもなかったようです 本の難解さでいっぱいいっぱいだったのか…

Where The Wild Things Are

そろそろハロウィンも近づいてきましたので Monsterとかが出てくる絵本を この絵本は部屋の中がジャングルになったり そこから突如船で旅に出たり 予想外な展開が多くてわが子にとってなんで?? が多い内容でした (wild thingsにはなんで?はなかったようで…

Tico and the Golden Wings

40年前のLeo Lionniの絵本ですが 現在に通じるものがありますね We are all different Each for his own memories, and his own invisible golden dreams 他人と違う事、それも外見という意味ではなく 内に秘めた志が違う事が大事ということかと 何かを持っ…

The Little Prince

自分は読んだことがありませんでしたが 名作と言われている「星の王子さま」の英語版です 正直なところ何がいいのかよく理解できませんでした… 名作と言われている本であるために 抱いていた期待が大きすぎたのかもしれませんが 英語の一文一文はそんなに難…

CHOO CHOO

いつも客車を引っ張ることに飽きてしまったCHOO CHOOが 一人でもっと速く走れると暴走機関車となり 最終的に迷子になって帰れなくなってしまうお話です 逃げ出したことを最後には後悔し もう逃げないと誓うCHOO CHOO 失敗から学べることは大いにあるはずなの…

The Giving Tree

村上春樹さんが翻訳した絵本がなぜか家にあったので 原本もトライしてみました 場面場面で何が起こっているのかは伝わるとしても 物語全体としての理解は子供には難しい絵本のように思われます 持っているもの全てを与えてくれる木と いろいろ失ってしまい人…