kobitoの子育て日記

子育て×英語×絵本

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Maisy Goes to the City

MaisyとCharleyがcityに住むDottyに会いに行くお話です バス乗り場で待ち合わせして移動しますcityでは交通量が多く、ビルもたくさんでびっくり歩道も混んでいてたくさんのお店が並んでいます大きなおもちゃ屋さんに入ってみますMaisyはエレベーター、Charle…

Six Crows

Leo Lionniの「Six Crows」 麦を育てる農夫とカラスのお話 麦をカラスに食べられないようにと 農夫はカカシを作って カラスが畑に近寄らないようにします それに対抗してカラスは醜い鳥型の凧を作って 農夫を怖がらせてしまいます 農夫はさらに怖いカカシを…

We Found a Hat

Jon Klassenの「I Want My Hat Back」「This Is Not My Hat」 につづく3冊目の絵本です 2匹の亀が1つの帽子を見つけます 片方の亀のものにしてしまうと もう片方の亀には手に入らないので 見なかったことにすると置いて去ります ただ1匹の亀はなかなか諦めき…

Rainbow Fish Discovers the Deep Sea

Rainbow Fishシリーズから「Discovers the Deap Set」 自分の持っているラスト1枚の光る鱗を 谷に落としてしまったRainbow Fishは それを追いかけるために 誰も知らない深海に潜って行きます だんだん暗くなっていく深海で Rainbow Fishは自分で光ることがで…

One Hundred Shoes (Step into Reading : Level 2)

Step Into Readingより「One Hundred Shoes」 ムカデ(Centipede)が靴を履くとしたらという状況を 想像したstoryです 靴にいろんな種類があること また100/hundredという数字の概念にチャレンジするのに 良い絵本かと思います 実際わが子は普段は30くらいまで…

Pezzettino

Pezzettinoはイタリア語で"little piece"という意味だそうで 個と所属に関して描かれています 1つの個もまた幾つかのpartsでできており そのpartsもかたまりとして集まってまた別のモノを形成して 何かしらの機能を持つようにできている 社会を暗に象徴して…

Lost and Found

うちのマンションのライブラリーに入っている 数少ない英語の絵本です なかなか手が出せずにいましたが ようやく最後まで聞いていられるようになりました ペンギンは迷子だったのではなく 友達が欲しかったというところがポイントです 自分があまり友達作る…

The Very Lonely Firefly

Eric Carleのfirefly(ホタル)についての絵本です 仲間を探すfireflyが闇夜に光るいろんなものに近づいていくが 違う光るものばかりでなかなか仲間には会えないという ストーリーです 最後のページが"仕掛け"になっていて めくるとピカピカ光るところがまたい…

Little Owl Lost

迷子のお話 わが子たちはまだ迷子となるまでには至ってませんが 上の子、下の子両方とも歩けるようになり それぞれ自由に行動し始めているので、 そろそろ危なそうな予感がしています 先日もBBQにてトイレに行っている間に 上の子が一時見当たらなくなる未遂…

Winnie the Pooh (Penguin Kids Disney: Level 1)

Disneyの「Winnie the Pooh」です Winnie the Pooh自体はキャラクターは知ってますが アニメは見たことがないはずですが やはりDisneyキャラクターは子供にうけがいいようで 最近はこの本ばかりです (Disney Landで見たのを覚えてるのかな?) 最後にクイズが…

プレキソ英語

えいごであそぼと違いこちらの幼児向け英語番組は英語onlyなのがいいですね 前はAhhとZeeというキャラクターがいろんな国に行って インタビューしたりする中で英語を学ぶ番組でした 今は(再放送ですが)Sushitownというアニメになっていて 寿司ネタキャラが英…

Oh No, George!

留守中いい子でいるように言われたGeorgeですが いたずら好きゆえに思うがままにいろいろやってしまうものの その後反省・後悔して行動を見直すようになる ストーリーです ちょうどいたずらやりたい盛りのわが子2人には ぜひ見習っていただきたいお話です (…

Potty

トイレのお話です わが家ではおまるは導入せず補助便座使ってトレーニングしました 今は無事オムツ外れた状態に到達してますが 半年超に渡る戦いはなかなか大変のものでした 保育園で毎日3、4枚のトレーニングパンツとズボンが濡れた状態で 返ってきて毎晩洗…

Tubby

お風呂のお話です お風呂がらみの英語がいっぱい出てくるので 実践できそうなのがありがたい 泡だらけのお風呂というのはやったことがないのですが 簡単にできるんですかね? 外国の映画とか絵本を見るとよく出てきますが 日本人として育った自分にはちょっ…

怪盗グルーの月泥棒

わが家では3作目のミニオンズから入ったのですが シリーズということでこちらも ミニオンズ主役ではなく、グルーが主役なハートフルコメディで (こちらが本来の姿?) ちょっと期待してたのと違ってましたが ミニオンズの喋りが少ない分 英語の観点からすると…

Fish is Fish

これまた深いお話でした 子供にはなかなか伝わりにくそうな内容ではありますが 言葉で何度聞くよりも見た方が理解が一瞬でできる 「百聞は一見に如かず」というポイントがあり 一方 固定観念を持っていない子供の想像力・発想力は 大人の狭いそれよりはるか…

Toot

今回は「Toot/おなら」のお話です 下の子はまだおならが何かわかってない状態ですが 上の子は終始ニコニコしながら楽しそうに聞いていました それにしても子どもの匂いに関しての感覚はかなり怪しいですね (今はオムツ外れているのでないですが) オムツの中…

となりのトトロ/My Neighbor Totoro

宮崎駿アニメの「となりのトトロ」です いつからかわが子が不思議なフレーズを口にするようになり 何を歌っているんだろうと数日謎が続きましたが 判明したのがとなりのトトロのオープニングで流れる 「Hey Let’s Go」とのことでした 日本語でした映画を見た…

The Alphabet tree

alphabetが集まってwordになり wordが集まってsentenceになる sentenceも単なる文ではなく、大事なことを表現してみよう というお話 文章を作るということをこのような形で絵本として表現するというのは 発想がユニークですね さすがだなと感心しました わが…

Big Preschool Workbook

保育園で使っているWorkbookです ちらっと中身を見せてもらったところ 文字を書くための前準備としての 迷路などで線を引く練習から始まり アルファベット、数字を書くところまでが 1冊に詰まったワークブックのようです 普段絵本は一緒に読んではいるものの…

Rainbow Fish to the Rescue

The Rainbow Fishの続編です 前回たくさんの友達を作ることができたRainbow Fishの所に 別な魚がやってきてどう仲良くなるか というお話 まだ2冊だけしかチェックしてませんが Rainbow Fishシリーズは「仲間」がテーマなのかもしれません この本からは仲間は…

Alexander and the Wind-Up Mouse

ネズミのAlexanderとぜんまいおもちゃのWillyの物語です ぜんまいおもちゃになることに憧れるAlexanderでしたが 捨てられようとしているWillyを助けるために Willyを自分と同じネズミにして欲しいとリクエストする シーンはちょっと感動ものですね 3才にはち…

Kintaro

英語版「きんたろう」です 昔話と言われて間違いなく思い浮かぶ 「ももたろう」「うらしまたろう」と並ぶ鉄板かと思います AUの宣伝でも桃ちゃん、裏ちゃん、金ちゃんの3人ですね いもとようこさん絵本なので柔らかな絵と 難しい表現があまり出てこないスト…

Huggy Kissy

「Tickle」同様ふれあいがテーマの絵本です Kissy あまりしつこくしない限り特に嫌がらないので チュパチュパやってしまいがちです そしてよく怒られてしまいます… Huggy こっちも子供が小さい今のうちだけかと思うのですが 何才くらいまでなんでしょうね? …

Eating the Alphabet

ストーリー性はなくひたすら食べ物(野菜と果物)の絵が出てくる絵本です それぞれ特徴を捉えた鮮やかな絵で描かれており 知っている食べ物であれば子供もさっと答えられます 「これ何かわかる?」と聞いた時にテンション高く答える姿を見ると 「わかる」とい…

Quiet LOUD

Patricelliさん対比シリーズの「Quiet LOUD」です この対比シリーズの絵本は子供に違いがわかりやすいように よくできているのでかなり気に入っています ただ今回の場合は絵本プラス Quietな様子とLoudな様子を伝えるための読む側の表現力 が必要となります…

The Rainbow Fish (Board Book)

「Rainbow Fish」は保育園で教えてもらった絵本になります 全然知らなかったのですが 先日本屋さんに行ってみたら専用コーナーまで用意されていて 相当有名な絵本だったようです こちらのボードブックはシリーズの中で短めのストーリーで (それでも単語量は3…

Little Red Hen (Read It Yourself : Level 1)

小麦を育てるところからパンを作るところまで めんどりは全部1人でやってしまい 3匹は最後でき上がったパンを食べようとするが 全く手伝わなかったので食べさせてもらえなかった というストーリーです 苦労をせずにものを手に入れることはできない いいとこ…

Tickle

Leslie Patricelliさんの幼児向け絵本です Big Little、Happy Sad、Yummy Yuckyなどと違い 比較を学ぶ絵本ではありませんが 子供と触れ合うにはいい本です わが子たちはこの本を読んだ後にTickle Monsterになって追いかけると すごい喜んでくれます やりすぎ…

Yummy Yucky

Patricelliさん対比シリーズの「Yummy Yucky」です 今回はYummy(うまい)とYucky(まずい)の比較で 上の子には小さい頃から言い続けてきていたので すでに馴染みのある内容の絵本でした 下の子は1才1ヶ月となり絶賛なんでも口に入れてしまう時期なので 早く何…