kobitoの子育て日記

子育て×英語×絵本

☆☆☆☆

Too Many Cats (Step into Reading : Step 1)

Too Many Dogsの兄弟絵本でしょうか? こちらではいろんな猫が登場します 黒猫、灰色の猫、お金持ちの猫、野良猫(Stray cat)、 しなやかな猫、ゴミ好きな猫、バカ猫、寒そうな猫などなど いろんな猫が登場します 彼らみんなが好きなのは「歌」ですが 歌うと…

If You Give a Pig a Pancake

「If you give」シリーズのpig版です 小ブタさんにパンケーキをあげようとしたら… シロップが欲しい 次にシロップでベトベトになったからお風呂に入りたい お風呂に入るから石鹸とお風呂で遊ぶおもちゃ とお願いが加速し始め 音楽が聞きたいとピアノを弾かさ…

Curious George Takes a Job

今回の話は前回(Curious George)の最後で 動物園で暮らすことになったGeorgeの話の続きですね 動物園に飽きてしまったGeorgeは飼育員の目を盗んで 鍵を奪って動物園から逃げ出してしまいます いい匂いに誘われてレストランに入ったGeorgeは 案の定見つけたス…

Maisy Goes on a Sleepover

Maisy First Experience BookからSleepoverの絵本です 「sleepover」初見な単語でしたが お泊まり会という意味のようです Maisyは初めてのお泊まり会に招待され Tallularのお家へ行きます そこで出会ったEllaとお友達になり 一緒に遊んだり、お食事したりし…

Up and Down

Oliver Jeffersの「Lost and Found」の続編となるお話です友達になった少年とpenguinは一緒に楽しく過ごしていたものの ある日penguinが一人で空を飛びたいと思うようになります penguinは空を飛びたい人を募集しているサーカスのポスターを見つけ 少年から…

Curious George

日本のTVでも放送されている「おさるのジョージ」の 原作のようです この絵本ではGeorgeがおじさんとの出会いが描かれており 好奇心からくる様々ないたずら・トラブルを経て 最終的に動物園に住むことになるまでが描かれています 元はGeorgeは動物園にいる設…

This Is Not My Hat

「I Want My Hat Back 」と兄弟のような絵本です 大きな魚が寝ている間に小さな魚が帽子を盗り 海藻の中に逃げ切ったと思ったものの 起きて追いかけてきた大きな魚に… というstoryです 最後どうなったかの文章での明言されておらず 想像力を掻立てるように描…

Where Are You Going? to See My Friend!

Eric Carleといわむらかずおさんの合作で 左から開くとEric Carleの絵と英語のstoryで話が進み 右から開くといわむらかずおさんの絵と日本語の話で話が進み 最後絵本の真ん中で両者の絵が出会う という見たことがないタイプの絵本です 出てくる動物も左から…

The Day The Crayons Came Home

Duncanのクレヨンのお話その2です 今回は忘れ去られたクレヨンがメイン 椅子に忘れ去られたために座られて折れてしまったMaroon 名前を変えたがっているPea Grean 旅先で忘れ去られたNeon Red 家の外に忘れられて溶けてくっついてしまったYellow & Orange 犬…

The Day The Crayons Quit

各色のクレヨンから持ち主であるDuncanへの メッセージになっている発想が面白い絵本です 休みがなくて働きすぎなRed 線の内側にちゃんと書いてもらいたいPurple 使われる機会があまりないBeige 大きな動物を書くのに使われて疲れてしまったGray 白いページ…

I Am Baymax (Step into Reading : Level 2)

Step into ReadingからBaymaxの絵本 珍しく自分は映画をまだ見たことがないのに、 わが子は先に見たことがあるパターンです 公共の場にたまにあるBaymaxのおもちゃを 見つけたりすると興奮気味にそれで遊びたがるので きっと絵本も喜ぶだろうと思って入手 キ…

Puss in Boots (Read it Yourself : Level 3)

「長靴をはいた猫」で有名なお話の英語版です 有名なはずですがこのお話もタイトルしか知らなかったので 純粋に自分も楽しんで読めました 遺産として猫が残された三男でしたが 農地とロバを残してもらった長男・次男と違って 猫ではお金を稼げず幸せになれな…

If You Give a Mouse a Cookie

ネズミにクッキーをあげようとしたら ミルク、ストロー‥と次々とリクエストされてしまう というstory 子供受けのいい絵本と聞いていましたが ちょっとわが子にとっては無反応という感じでした 読み聞かせレベルがまだまだなので イマイチ伝わらなかったのか…

Jack and the Beanstalk (Read It Yourself : Level 3)

ジャックと豆の木のお話です なんとなくしか覚えてませんでしたが 改めて読んでみると 空の上の巨人がかわいそうなstoryですね… 大切なものは盗られ、追いかけると 豆の木を切られて落ちてしまうという 踏んだり蹴ったり状態 英語分量はだいぶ多い内容でした…

Hansel and Gretel (Read It Yourself : Level 3)

Read it yourself level 3はグリム童話の ヘンゼルとグレーテルから ヘンゼルとグレーテルはお菓子の家で有名なお話なので お菓子大好きなわが子は興奮して食いついてくるかと思いきや それほどでもなかったようです 本の難解さでいっぱいいっぱいだったのか…

What can a hippopotamus be ?

Hippoがいろんな仕事をやってみるお話(?)です 大半のページが単語 + 「No」のみなので 英語に触れるという目的では 逆に簡単すぎなのがちょっと… ただどんな仕事があるのかを知る上ではいいきっかけに なるのかなと思います なんとなく大学に行ってその流れ…

Have You Seen My Cat?

Eric Carleのいろんなネコ科動物が出てくる絵本です 右ページに「Have you seen my cat ?」 そして次の左ページに動物が出てくる流れで 「Brown Bear, Brown Bear, What do you see ?」と同様に 小さい子も一緒にも参加して読みやすい絵本かと思います 出て…

I Want My Hat Back

「Have you seen my hat ?」と帽子を探すストーリーです 表現を1つずつでもいいので身につけていければいこうということで 最近は一緒に声に出して読む試みを始めました 何度も出てくる表現はきっと頭に残りやすいはず 最後ちょっと残酷な終わり方ですが わ…

Toy Story (Penguin Kids Disney : Level 2 )

Pearson Kids Readers Level 2から Disney 「Toy Story」をchoiceしてみました Level 2なので単語はLevel 1から倍くらいになってますね 3歳のわが子にはLevel 1でもう少し数当たって 自分で読む修練を積ませる方がいいかも 映画はまだ見せたことがありません…

Tico and the Golden Wings

40年前のLeo Lionniの絵本ですが 現在に通じるものがありますね We are all different Each for his own memories, and his own invisible golden dreams 他人と違う事、それも外見という意味ではなく 内に秘めた志が違う事が大事ということかと 何かを持っ…

The Giving Tree

村上春樹さんが翻訳した絵本がなぜか家にあったので 原本もトライしてみました 場面場面で何が起こっているのかは伝わるとしても 物語全体としての理解は子供には難しい絵本のように思われます 持っているもの全てを与えてくれる木と いろいろ失ってしまい人…

Maisy's Wonderful Weather Book

Maisyの仕掛け絵本です Sunny -> Snowy -> Rain -> Windy -> Stomy -> Rainbow とページを開くたびに天候が変わる様子を楽しむ絵本です もうすぐ4才になるわが子にはちょっと簡単だったかも しかし仕掛け絵本は破れやすいですね 幼児向けな割に相当大事に扱…

Matthew's Dream

久々のLeo Lionni やっぱ芸術家ですね どんな夢の話になるかと思っていたら painterになるというstoryでした 自分には音楽・絵画にあまり興味がないので敬遠しがちですが 何に興味を持つかわからない子供の夢を狭めないためには やはりいろいろなところに連…

Tillie and the Wall

Tillieが壁の向こう側へと行くお話です 壁というとベルリンの壁をイメージしがちですが 実際この作品もベルリンの壁崩壊の時期に作られたようで ベルリンの壁をイメージしている可能性が高いかと思います 壁の向こうにいるのは未知のものではなく ともに理解…

The Rainbow Fish

通常盤のRainbow Fishです 前に見たBoard BookのRainbow Fishと比較してみました 予想できる通りですが ページ数と各ページの単語量が多いです そして内容的にも根幹は同じで 1人でいてもHappyにならない、 友達と仲良くなるにはshareすることが大切 がテー…

Maisy, Charley, and the Wobbly Tooth

歯医者さんに行くのお話です 歯医者さん絡みの単語が揃っていてなかなかいい感じの絵本だと思います わが子は歯磨きが嫌いで毎晩どうやって歯磨きさせるかの奮闘があります 一番効いたのは「虫歯がある」と言ってしまうことで さすがにやばいと思ったのかし…

Shh! We Have a Plan

英語が少なめな分、補足してあげないと ちょっとわが子には伝わりにくいお話でした 単語量だけでいうと1、2歳向けかと思われますが 想像力が必要となるため、3歳くらいでないと 理解できないかもです 鳥を捕まえようとする次のシーンを想像するのは 楽しかっ…

Blankie

このシリーズにしては文章長め・単語量多めでした 毛布と常に一緒にいるというのは わが子たちにはない特性ですね 夏は全く何もかけずに寝てますし (かけても朝にはなのもかかってないので諦めました) 冬でも気がつくと何もかかってないことが多く 頻繁に風…

the Gingerbread Man (Read it yourself : Level2)

このお話も初めて読むものでした Happy Endでは終わらないものの 「待て」と言われると逃げてしまい 「助けてあげる」と言われると言われた通りに近づいてしまう 人間の心理が盛り込まれた良い教訓となるお話ですね 騙されないようにいい話には気をつけろ と…

Milo and the Magical Stones

Rainbow FishのMarcus Pfisterさんの絵本です 光る石(glowing stone)を見つけたMiloとその仲間たちのお話で 途中から上下にHappy EndingとSad Endingに別れ 2パターンのstoryを楽しめる構成になっています Happy Endingでは ネズミたちそれぞれが光る石を島…