kobitoの子育て日記

子育て×英語×絵本

☆☆☆

The Cat in the Hat

雨で外で遊ぶこともできず、 寒くてボール遊びもできず Sallyと2人で家の中で座っていていたところ 「BUMP !」という音ともに帽子をかぶった猫が やってきます そして一緒に楽しいことをしようと 曲芸を見せてくれようとします 二人の家にいた魚はダメだと言…

The Wizard of Oz (Read it yourself : Level 4)

タイトルはとても有名な「オズの魔法使い」ですが 中身を全く知らなかったお話です Level 4なのでわが子にはまだ早いのですが 一足先に読んでみました あらず時は以下のような感じです カンザスに叔父、叔母と住んでいたドロシーは ある日竜巻によって犬のト…

Dragon Egg (Step into Reading : Level 1)

Step Into Readingより「Dragon Egg」 Dragonの卵が巣から転がり出てしまい 崖から落ちて割れて赤ちゃんDragonが誕生 生まれてすぐに火を吹くことができ 転がる卵を追いかけてきた人は大慌て Baby Dragonから逃げ出すものの Baby Dragonは特にきにすることも…

Rainbow Fish Finds His Way

Rainbow Fishの5作目です 嵐で迷子になってしまったRainbow Fishが Puffer Fish(フグ)、Scallop(ホタテ)、しましま魚と聞いて回り 最終的には持っていた小石のおかげで 自分の群れに帰り着くことができたというstory 残念ながらこれまでRainbow Fishほどの感…

Rapunzel (Read It Yourself : Level 3)

Disneyの「塔の上のラプンツェル」 をすでに見たことがあったので 同じ内容だろうと高をくくってましたが 元はグリム童話だったらしく だいぶ違うstoryでした 魔女のレタスを取った代償に 連れて行かれたラプンツェル 塔に閉じ込められてしまい 長い髪で塔に…

Theodore and the Talking Mushroom

何も特技のないネズミTheodoreは Quirpと音を出すキノコを見つけ しゃべるキノコを見つけたと嘘をつき さらには「ネズミを崇拝するように言ってる 」 と周りを騙していい思いをするものの 最後には嘘がバレて怒られてしまうお話 怒ったTheodoreの友達は と罵…

The Lamb and the Butterfly

Eric CarleとArnold Sundgaard(有名な 脚本家だそうです)の合作 のようです Brown Bear, Brown Bear What Do You See ?もですが Eric Carleは合作で作っている絵本が結構あるようですね こちらはページ数は少なめなものの 1 pageあたりの単語量は多く 単語も…

Too Many Dogs (Step into Reading : Level 1)

Step Into Readingから「Too Many Dogs」 いろんな犬が集まってせっかく用意したLunchを ぐちゃぐちゃにしてしまうというstory 正直な感想としてはちょっと汚らしい感じですね… sentenceは出てこない絵本なので 2歳くらいにちょうどいいかと思います Big dog…

Peter Pan (Penguin Kids Disney : Level 1)

Pearson Kids Readers Level 1から「Peter Pan」 これくらいのLevelの絵本だと 最近は一緒に声に出して読んでくれるので ちょっとは進歩したなぁ と(頑張ってきた自分と)ついてきてくれるわが子を 少し褒めたいところ ただこの絵本はちょっと短すぎですね Ne…

MADELINE

Madeline(英語ではマデリン、フランス語ではマドレーヌと読む?) タイトルからちょっと読めない始まりでしたが 中身はそれほどは難しくないお話でした appendix(盲腸)を除いては わが子たちは幸いにもまだ大きな病気にはかかってませんが 本人の訴えから病気…

Skeleton Hiccups

しゃっくりが止まらなくなってしまったSkeltonのお話です 一般的によく言われている方法をいろいろ試して 止めてみようとするもののなかなか止まらず 最終的に何をして止まったかというと… というstoryです 英単語数は少ないですがちょっと難しいものが多め…

I Spy (Sesame Street) (Step into Reading : Level 1)

Step Into ReadingというRead It Yourselfと同じく Level別に作られている絵本を見つけました まずはSESAMI STREETのキャラクターが出てくる こちらの絵本 というもののSESAMI STREETはほとんど見た事がなく キャラクターが全然わからず… こちらの絵本はキャ…

Nicolas, Where Have You Been?

「War on the birds! 」 乱暴な取りに掴まれて連れて行かれたNicolasの話を聞いて 鳥はみんな悪者だかから戦争だ! と激昂してしまう仲間たち その後Berryをくれたいい鳥の話も聞いて 落ち着く事ができましたが 悪い事をする一部分の人から誰もが悪いと判断…

Where The Wild Things Are

そろそろハロウィンも近づいてきましたので Monsterとかが出てくる絵本を この絵本は部屋の中がジャングルになったり そこから突如船で旅に出たり 予想外な展開が多くてわが子にとってなんで?? が多い内容でした (wild thingsにはなんで?はなかったようで…

Town Mouse and the Country Mouse (Read it yourself : Level 2)

都会に住むネズミと田舎に住むネズミのお話 都会に住むネズミにとっては 牛やガチョウ、フクロウなど動物が怖く 田舎に住むネズミにとっては 車や救急車など機械が怖い という対比になっていて 価値観の違いを認識させられる内容です テーマとしては面白い絵…

Sly Fox and Red Hen (Read it yourself Level 2)

全く見聞きしたことのない物語でした Foxに捕まえられてしまうRed Hen ただFoxは食べる前に一旦寝てしまい Red Henに逃げられすり替えられた石を鍋に入れて 跳ねたお湯で火傷をしてしまうストーリー 寝ている間にしてやられてしまう 「赤ずきん」に通じると…

CHOO CHOO

いつも客車を引っ張ることに飽きてしまったCHOO CHOOが 一人でもっと速く走れると暴走機関車となり 最終的に迷子になって帰れなくなってしまうお話です 逃げ出したことを最後には後悔し もう逃げないと誓うCHOO CHOO 失敗から学べることは大いにあるはずなの…

Goodnight Everyone

mouse、hare (= rabbit)、deer、bearのbedtime storyです 「まだ眠くない」というlittle bearが誰とも遊んでもらえず 結局眠くなるというstoryです 2、3歳ぐらい向けにはちょうど良さそうな感じですが Oh No, George!やShh! We Have a Planと比べると 想像力…

Mommy Loves

すべてのページが「mommy loves babies」の流れなので 特に面白みがあるわけではないですが いろんな動物が出てくるので まだしゃべれませんが、そろそろ本を読んでもらうことに 慣れさせようと思っている1歳の下の子向けに なかなか良さそうな絵本です Momm…

Oxford Picture Dictionary

Picture Dictionaryが英語を学ぶ上でいいということで チェックしてみました こちらは日本語と英語両方が記載されているもので これ何と説明を求められた時に聞かれた際に 自分の中でいちいち英語→日本語の変換をするために 調べなくて済むところがいいです…

Daddy Cuddles

cuddle = 体をすり寄せる 、抱きしめる という意味だそうです 知らなかった… 一部子供の方から親にすり寄っている絵があるように 思いましたがまぁそこは気にしない 短文の同じテンポが続く本なので今1才の下の子に ちょうどいい感じの絵本でした Title Dadd…

The Tale of Peter Rabbit

Peter Rabbitのお話です 親である自分にとってPeter Rabbit というキャラクターは知っていましたが 本として読み内容を知ったのは初めてでした そして内容は 可愛らしいキャラクターからすると もっとおっとりとしたストーリーを期待してしまっていたので 人…

ANIMALS ANIMALS

久々にEric Carleです 74の動物が登場する相当なボリュームの絵本でした 特にストーリー性があるわけではないので どのページから読んでも問題ないと思います わが子には読み聞かせというよりかは 図鑑的な位置付けで気になった動物を探すのが 向いていそう…

Geraldine, The Music Mouse

音楽にあまり興味がないせいか 残念ながら自分にはあまり響いてきませんでした わが子も途中で断念… ただチーズに空いた穴と風で音楽が奏でられる という発想はさすがだなと感心させられました Title Geraldine, The Music Mouse Author Leo Lionni page 32 …

Penguin Pete's New Friends

魚を獲りに海に出たPete whale、boy、elephant seal、sea lionと たくさんの友達と遊べたものの 魚は釣れず… というストーリーです 1作目「Penguin Pete」と同様な感じの流れです 難しく考えずに場面場面を楽しむ絵本と考えると良さそうです Title Penguin P…

Penguin Pete

「Rainbow Fish」のMarcus Pfisterさんの絵本です 「Rainbow Fish」で仲間の大切さを伝えることができたように この絵本でも何か学びがあるかと期待していましたが 文章はそれなりに長いものの 残念ながら特にこれはいいと感じるものはありませんでした 期待…

Mouse Sumo

英語版「ねずみのすもう」です 一応教訓としては 「情けは人のためならず」 誰かに親切にするといずれ自分も良い思いができる といったところですかね こんなにうまくいくことはまずありませんが 親切心はちゃんと持つようこれからも育てていきましょう Titl…

Planting a Rainbow

たくさんのお花が登場するお話です 球根から育つお花や、種から育つお花が 7色に分けられて鮮やかに描かれています それぞれ特徴を捉えて描かれているのだと思うのですが 残念ながらそもそも自分に花の知識が乏しく パッと見てもそれが何なのかわからない状…

The Little Mermaid

DisneyのLittle Mermaidの絵本版です まだ映画も見たことがありませんでしたが よくできた物語ですね 見開きで100を超える単語量なので3歳では厳しいと思うのですが Disneyだからか頑張って最後まで集中して聞いてました 文章としてしっかり表現されているの…

The Biggest House in the World

Leo Lionniの「The Biggest House in the World」というお話です 世界一大きな家に住みたいと思うカタツムリが 父親に無駄に大きく飾った家を持つことの無意味さを教えられ 自分にあった大きさの家を持つことで 好きなところを旅立つことができ幸せになれる …