kobito diary

子育て×英語×絵本

怪盗グルーの月泥棒

わが家では3作目のミニオンズから入ったのですが シリーズということでこちらも ミニオンズ主役ではなく、グルーが主役なハートフルコメディで (こちらが本来の姿?) ちょっと期待してたのと違ってましたが ミニオンズの喋りが少ない分 英語の観点からすると…

Penguin Pete's New Friends

魚を獲りに海に出たPete whale、boy、elephant seal、sea lionと たくさんの友達と遊べたものの 魚は釣れず… というストーリーです 1作目「Penguin Pete」と同様な感じの流れです 難しく考えずに場面場面を楽しむ絵本と考えると良さそうです Title Penguin P…

Cornelius

Leo Lionniの中では単語量少なめなお話です 直立することができるワニ Corneliusが 新たな技をサルから学び、 それを仲間に見せたところ顰蹙を買ったわりに みんな実はそれを真似したがっていた というストーリー いつものごとく何を伝えることができるのか…

Maisy Goes on Vacation

Maisyの電車に乗って海まで旅するお話です こちらも通常のものよりかは長めの文、長めの話になっています 下の子が生まれて以来実家に帰る以外の旅行は控えておりましたが そろそろ行ってもいいかなと思い始める今日この頃です わが家には車があるので最近の…

LINDBERGH

天才ネズミがドイツからアメリカまでの空を飛んで横断するお話 最初はコウモリを参考に羽ばたく仕組みで失敗… 次は蒸気を動力に変更するが重すぎて失敗… 最後に飛行機の型に設計し直して成功! という流れで失敗の繰り返して最後成功が得られることが 伝わっ…

Minions

ミニオンズのというか怪盗グルーの最新作が本日公開されましたね minions.jp 最近は映画の影響かミニオンズ商品が出回っているので わが家に服、財布などの小物などミニオンズグッズが増殖中です… 自分にとってはシリーズで最初に見たせいか 怪盗グルーがほ…

The Princess and the Pea (Read It Yourself : Level 1)

英語のレベルはいつもと同じLevel 1にふさわしい絵本ですが 残念ながら何を言いたいのかさっぱり内容がわからず… real princessが何を意味してるのか? 豆に気づいたらどうしてreal princessなのか? ???だらけの絵本でした Title The Princess and the P…

Fish is Fish

これまた深いお話でした 子供にはなかなか伝わりにくそうな内容ではありますが 言葉で何度聞くよりも見た方が理解が一瞬でできる 「百聞は一見に如かず」というポイントがあり 一方 固定観念を持っていない子供の想像力・発想力は 大人の狭いそれよりはるか…

The Three Little Pigs

いもとようこさん絵本「3びきのこぶた」の英語版です シリーズの中で一番単語量が少ないので この本から取り組むのがよかったかなと今になって思います 内容もわかりやすいですし 3びきのこぶたは勤勉さ一生懸命さが大切というのが教訓かと思いますが この絵…

Toot

今回は「Toot/おなら」のお話です 下の子はまだおならが何かわかってない状態ですが 上の子は終始ニコニコしながら楽しそうに聞いていました それにしても子どもの匂いに関しての感覚はかなり怪しいですね (今はオムツ外れているのでないですが) オムツの中…

となりのトトロ/My Neighbor Totoro

宮崎駿アニメの「となりのトトロ」です いつからかわが子が不思議なフレーズを口にするようになり 何を歌っているんだろうと数日謎が続きましたが 判明したのがとなりのトトロのオープニングで流れる 「Hey Let’s Go」とのことでした 日本語でした映画を見た…

Rainbow Fish and the Big Blue Whale

Rainbow Fish第3作目です 今回のお話から伝わってくることとしては 勝手な思い込みから人を傷つける言葉を発してはいけない もし喧嘩になってしまったら話し合ってわかりあおう といったあたりでしょうか? このお話のように話し合ってわかりあえたらいいの…

The Alphabet tree

alphabetが集まってwordになり wordが集まってsentenceになる sentenceも単なる文ではなく、大事なことを表現してみよう というお話 文章を作るということをこのような形で絵本として表現するというのは 発想がユニークですね さすがだなと感心しました わが…

Maisy's Pool

久々Maisyです 暑い日にビニールプールで遊ぶお話で いつも通り単語量少なめなので安心して読めます それにしても夏到来しましたね 梅雨は一瞬で終わってしまったのかな?? 今年は1才の娘も水遊びデビューしました 近所の水遊びば(無料)では両足を水につけ…

Daddy Kisses

1-2歳向けの絵本かと思います 一緒に読みながら絵本と同じようにkissしてあげることで 動物・体の部位を覚えるのになかなか良い絵本かなと 思います Anne Gutmanさんもいくつか絵本を出されているようなので それはまたおいおい Title Daddy Kisses Author A…

Big Preschool Workbook

保育園で使っているWorkbookです ちらっと中身を見せてもらったところ 文字を書くための前準備としての 迷路などで線を引く練習から始まり アルファベット、数字を書くところまでが 1冊に詰まったワークブックのようです 普段絵本は一緒に読んではいるものの…

Penguin Pete

「Rainbow Fish」のMarcus Pfisterさんの絵本です 「Rainbow Fish」で仲間の大切さを伝えることができたように この絵本でも何か学びがあるかと期待していましたが 文章はそれなりに長いものの 残念ながら特にこれはいいと感じるものはありませんでした 期待…

Inch by Inch

しゃくとり虫(inchworm)のお話です 単語数少なめなので低年齢向けです 特に本書で強調したい内容ではないと思われますが 長さという概念をちゃんとわかっているのかが 気になりました メジャーとか長さを測る道具は 伸び縮みするおもちゃとして興味を持って…

Mouse Sumo

英語版「ねずみのすもう」です 一応教訓としては 「情けは人のためならず」 誰かに親切にするといずれ自分も良い思いができる といったところですかね こんなにうまくいくことはまずありませんが 親切心はちゃんと持つようこれからも育てていきましょう Titl…

Binky

おしゃぶり(Binky)を探すお話です Binkyを探す -> pageをめくる -> No というテンポで話が進みます ページをめくるたびに楽しみがあるいい絵本です わが子たちは2人とも粉ミルクで育ったためか 特に指をしゃぶることもなくおしゃぶりは不要でした なのでおし…

Planting a Rainbow

たくさんのお花が登場するお話です 球根から育つお花や、種から育つお花が 7色に分けられて鮮やかに描かれています それぞれ特徴を捉えて描かれているのだと思うのですが 残念ながらそもそも自分に花の知識が乏しく パッと見てもそれが何なのかわからない状…

Rainbow Fish to the Rescue (Mini Book)

The Rainbow Fishの続編です 前回たくさんの友達を作ることができたRainbow Fishの所に 別な魚がやってきてどう仲良くなるか というお話 まだ2冊だけしかチェックしてませんが Rainbow Fishシリーズは「仲間」がテーマなのかもしれません この本からは仲間は…

Alexander and the Wind-Up Mouse

ネズミのAlexanderとぜんまいおもちゃのWillyの物語です ぜんまいおもちゃになることに憧れるAlexanderでしたが 捨てられようとしているWillyを助けるために Willyを自分と同じネズミにして欲しいとリクエストする シーンはちょっと感動ものですね 3才にはち…

Kintaro

英語版「きんたろう」です 昔話と言われて間違いなく思い浮かぶ 「ももたろう」「うらしまたろう」と並ぶ鉄板かと思います AUの宣伝でも桃ちゃん、裏ちゃん、金ちゃんの3人ですね いもとようこさん絵本なので柔らかな絵と 難しい表現があまり出てこないスト…

Huggy Kissy

「Tickle」同様ふれあいがテーマの絵本です Kissy あまりしつこくしない限り特に嫌がらないので チュパチュパやってしまいがちです そしてよく怒られてしまいます… Huggy こっちも子供が小さい今のうちだけかと思うのですが 何才くらいまでなんでしょうね? …

The Little Mermaid

DisneyのLittle Mermaidの絵本版です まだ映画も見たことがありませんでしたが よくできた物語ですね 見開きで100を超える単語量なので3歳では厳しいと思うのですが Disneyだからか頑張って最後まで集中して聞いてました 文章としてしっかり表現されているの…

Eating the Alphabet

ストーリー性はなくひたすら食べ物(野菜と果物)の絵が出てくる絵本です それぞれ特徴を捉えた鮮やかな絵で描かれており 知っている食べ物であれば子供もさっと答えられます 「これ何かわかる?」と聞いた時にテンション高く答える姿を見ると 「わかる」とい…

The Biggest House in the World

Leo Lionniの「The Biggest House in the World」というお話です 世界一大きな家に住みたいと思うカタツムリが 父親に無駄に大きく飾った家を持つことの無意味さを教えられ 自分にあった大きさの家を持つことで 好きなところを旅立つことができ幸せになれる …

The Monkey and the Crab

さるかにの英語版です こちらも長めの文章でしたが 柿 = persimmonや臼 = mortarが馴染みのない単語だったくらいで あとはわかりやすい単語で書かれているかと思います オリジナルの話通りなので仕方ないですが カニさんが柿を投げつけられて死んでしまうの…

Quiet LOUD

Patricelliさん対比シリーズの「Quiet LOUD」です この対比シリーズの絵本は子供に違いがわかりやすいように よくできているのでかなり気に入っています ただ今回の場合は絵本プラス Quietな様子とLoudな様子を伝えるための読む側の表現力 が必要となります…

The Magic Porridge Pot (Read It Yourself : Level 1)

グリム童話の1つだそうです magic potにstopを言い忘れたがゆえに pageをめくるたびにおかゆが広がり続ける展開は なかなか面白いと思うのですが 残念ながらわが子の心には引っかからなかったようです… ただそれでも 「止めるの忘れたらダメだよね」 と言う…

The Rainbow Fish (Board Book)

「Rainbow Fish」は保育園で教えてもらった絵本になります 全然知らなかったのですが 先日本屋さんに行ってみたら専用コーナーまで用意されていて 相当有名な絵本だったようです こちらのボードブックはシリーズの中で短めのストーリーで (それでも単語量は3…

Little Red Hen (Read It Yourself : Level 1)

小麦を育てるところからパンを作るところまで めんどりは全部1人でやってしまい 3匹は最後でき上がったパンを食べようとするが 全く手伝わなかったので食べさせてもらえなかった というストーリーです 苦労をせずにものを手に入れることはできない いいとこ…

Goldilocks and the Three Bears (Read It Yourself : Level 1)

イギリスの童話らしいですが読んだことのないお話でした too hot -> too cold -> just right too hard -> too soft -> just right というテンポで進んでいくお話でわかりやすくていいのですが 内容としては勝手にくまさんのおかゆを食べたり 椅子を壊してし…

Tickle

Leslie Patricelliさんの幼児向け絵本です Big Little、Happy Sad、Yummy Yuckyなどと違い 比較を学ぶ絵本ではありませんが 子供と触れ合うにはいい本です わが子たちはこの本を読んだ後にTickle Monsterになって追いかけると すごい喜んでくれます やりすぎ…

An Extraordinary Egg

Leo Lionniの「An Extraordinary Egg」 途中ページを戻ったり背景を補いながら なんとか最後までついてきましたが 5才くらい向けの絵本かと思います eggからalligatorが生まれてくるあたりまでは 理解しやすかったようですが alligatorをなんでchickenと呼ん…

Baby Bear, Baby Bear, What Do You See?

Eric CarleのBrown Bearシリーズ(と勝手に読んでます)絵本の 最後の1冊です 流れ、英語のレベルともにシリーズ他の絵本と同じくらいなので 本編に関しては3才のわが子にはぴったり絵本です 他と違うのは 最後にクイズに使えるまとめページがあり ここで本当…

Yummy Yucky

Patricelliさん対比シリーズの「Yummy Yucky」です 今回はYummy(うまい)とYucky(まずい)の比較で 上の子には小さい頃から言い続けてきていたので すでに馴染みのある内容の絵本でした 下の子は1才1ヶ月となり絶賛なんでも口に入れてしまう時期なので 早く何…

The Rolling Rice Ball

「おむすびころりん」の英語絵本です 他のいもとようこさん絵本と同じく英語としては難しくはないです が (主に紙面の都合上だと思いますが) いろいろ省略されている感じでいちいち補足してあげないと わが子が内容を理解するのは難しい感じでした いきなり…

The Three Billy Goats Gruff (Read It Yourself : Level 1)

「三びきのやぎのがらがらどん」という童話の英語版です こちらもLevel 1なので3歳くらいにちょうどよさそうな 英語レベルだと思います やはり子供にとってわかりやすいのは 同じフレーズが繰り返し出てくるストーリーですね 刷り込みにもなりますし このお…

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear ?

Eric Carleの「Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear ?」です Brown Bear、Panda Bearの仲間の本でなので 子供へのうけは間違いなしです 3冊目ともなるともはやまたかと言わんばかりに 自分で読んでくれようとしてくれるのはありがたいのですが 今回はD…

The Enormous Turnip (Read It Yourself : Level 1)

「おおきなかぶ」を英語で読める絵本です cannot pull -> ask helpを繰り返し 最後にturnipが抜けた! というわかりやすい流れは英語でも同じなので 理解しやすい絵本だと思います ただ、日本語の絵本を先に読んでしまっていたため その際に出てきた「うんと…

The Mixed-Up Chameleon

Eric Carleの「The Mixed-Up Chameleon」のお話です カメレオンがこうなれたらなぁと言う願望が 「I wish I could …」と仮定法で表現されています 子供相手だと特に意識する必要はないとは思いますが それにしても今回は珍しくも少し絵が気持ち悪いですね… T…

BIG Little

Patricelliさんシリーズの「BIG Little」です 英語も平易でBIGとLittleの対比がわかりやすく 非常にいい絵本だと思います 3才の上の子が1才になった下の子に 最近絵本を読んであげようとしてくれるので そのレベルにぴったりなので 「これ読んであげたら?」…

Ugly Duckling (Read it yourself : Level 1)

アンデルセン童話の「みにくいアヒルの子」の英語版絵本です Read it yourselfのLevel 1なのでこの絵本も短めの文が同じテンポが続く 分かりやすい表現が使われています このお話を理解するにはまずDuckとSwanが違うことを 初めに伝えておかないとダメですね…

Let's Play

Leo Lionniさんの「Let’s Play」です 各ページ2匹のネズミがいろんなことをして遊んでいる遊んでいる様子が 基本的に1文で表現されています read a book pick flowers go swimming play ball climb a tree gather leaves play hide-and-seek eat some cheese…

Little Red Riding Hood

「赤ずきん」の英語版です こちらも言うまでもなく有名なお話かと思います いもとようこさんの優しい絵+それほど難しくも長くもない英文で まとめられています Little Red Riding Hoodとの呼びかけが何度も出てくるのが 少し気になりましたが… いつも絵本を…

Maisy Goes on a Plane

MaisyシリーズのAir Planeに乗るお話です 出張でUSに行った際にお土産にと買ってみました いつも購入しているMaisy bookシリーズよりも 絵本としてのサイズが大きく、文字量も多いです 絵本の裏に対象年齢として4才~と書いてありましたが 単語のレベルは他…

Goodnight Moon

「Goodnight Moon」という絵本にトライしてみました (自分は読んだことがありませんでしたが)昔からある有名な絵本らしく 「おやすみなさいおつきさま」というタイトルで日本語版もあるようです 難しい単語もほぼなく子供にも分かりやすい絵本だと思いますが…

It's Mine!

Leo Lionniの「It’s mine」です タイトルから想像できる通り「mine」と言って独占しようとすることを戒め 「ours」とshare/共有することの大切さを教えてくれる絵本です shareという概念はぜひとも子供には理解しておいてもらいたい教訓の一つなので わが家…