kobitoの子育て日記

子育て×英語×絵本

Curious George Rides a Bike

黄色い帽子のおじさんと一緒に住むGeorge

今日は特別な日です

朝食の際、おじさんは言いました

「Georgeをジャングルから連れて来て

ちょうど3年たったから今日はお祝いしよう

今晩動物ショーに連れてってあげる

でもその前にサプライズだ」

Georgeは自転車をプレゼントしてもらいます

Georgeは上手に自転車に乗ることができます

手放しもウィリーも後ろ向きでも乗ることができます

その後Geogeは公道に出て新聞配達員に会い

手伝うことにしました

配達途中に川を見つけ、川沿いを走ります

そして新聞でボートを作って川に浮かべることに

ところがボートを見ながら走っていると

石に激突して自転車の前輪がダメになってしまいました

これではうまく走れません

Georgeは泣いてしまいますが

ウィリーで走れることを思い出して再び走り出します

そこでGerogeは動物を乗せたトレーラーに出会います

そこに乗っていたのは動物ショーの団員で

Georgeは自転車を直してもらいます

さらにGeorgeも出演する流れとなります

しかしショーの準備中、

Georgeはダチョウにトランペットを取られて

ひどく怒られてしまい出演は取りやめに

Georgeは落ち込んでしまいますが

脱走した子グマを捕まえる手助けをして

信頼を取り戻し、再び出演することとなりました

ショーには黄色い帽子のおじさん

新聞配達のお兄さんも見に来ていました

ショーが終わり動物のみんなとも別れを告げ

Georgeは車に乗っておじさんと家に帰るのでした

 

今回もGeorgeの数々のいたずらが

散りばめられたお話になっています

 

長めなお話なので一晩で読んで欲しいと頼まれると

なかなか疲れてしまう絵本ですね

 

Title Curious George Rides a Bike
Author H.A.Rey
page 48 page 
word 68.3 words/page

Tall

小さなBoboはsmallなのがいやで

Tallな場所に行くとと喜びます

岩、カメレオン、ライオン、ゾウ、キリン

と徐々に高いところに登らせてもらいますが

キリンに登ったところでバランスを崩して落下

そこをダッシュで駆けつけてきた

Mummyが助けてくれます

最後はsmallであっても元気

 

よりTallなものがやってきた時に

smallといじける姿が可愛らしいですね

 

単語は基本的にSmall/Tallしか出てこないので

たとえ赤ちゃん向けであっても

もうちょっと何かあってもいいかな

と思うところ

 

Title Tall
Author Jez Alborough
page 34 page 
word 1.1 words/page
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Olivia

Oliviaはないろんなことが得意です

Oliviaは人を疲れさせるのがとっても得意で

自分自身も疲れてしまいます

OliviaにはいつもOliviaの真似をする

Ianという弟がいます

IanはOliviaをほったらかしにしないので

Oliviaはしっかりしていなければなりません

Oliviaは父母、兄弟、犬のPerry、猫のEdwinと

一緒に住んでいます

Oliviaは起きると猫を移動し

歯を磨き、耳を串でとかし

そして猫を元に戻します

Oliviaは服を着ます、全部の服を…

晴れの日、Oliviaはビーチに行って

準備することの大切さを感じます

昨年の夏Oliviaがまだ幼かった時、

ママが砂のお城の作り方を教えました

Oliviaはとても上手にできました

Oliviaは日焼けするのが好きです

ママはOliviaが十分焼けたら家に帰ります

毎日Oliviaはお昼寝することになっています

ママは「何する時間かわかるわよね?」

と言います

Oliviaはもちろん眠くありません

雨の日、Oliviaは美術館に行くのが好きです

大好きな絵にまっすぐ向かっていき

長い時間じっと眺めています

何を考えているんでしょう?

そこにはOliviaが理解できない絵が1枚あります

「5分で同じのができるわ」とママに言います

家に帰るとすぐに試してみました

時間切れでした

お風呂に入って夜ご飯を食べて眠る時間です

ですがもちろん全く眠くありません

「今晩は5冊読んで」とリクエストしますが

却下され3冊に

読み終えるとママはこう言います

「あなたはホント疲れさせるけど大好きよ」

Oliviaも言います

「私も大好きよ」

 

難しい単語はなく、一文が短めなので

子供向けに作られた絵本である印象ですが

日本語にしたらどうなるんだろ

と悩んでしまうものが多い印象でした

(和訳を考えることがナンセンスかもですが)

 

シーンの切り替わりが激しく

話の繋がり方がちょっと不自然な印象もありましたが

繋がりのあるシーンでは絵と文章がマッチしてて

展開を楽しめました

 

Title Olivia
Author Ian Falconer
page 30 page 
word 21.3 words/page
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Sunshine, Moonshine (Step into Reading : Level 1)

太陽が山と海を照らします

太陽が僕の枕を照らし起きる時間だと教えてくれます

太陽が貝殻と石を照らします

太陽がカニとカモメを照らします

太陽が桟橋を照らします

太陽が灯台を照らします

太陽が帆を照らします

太陽が鯨のように海に沈むに際に赤く照らします

その後月が登って光始めます

僕があくびをすると月が輝きます

ホタルを捕まえようとするときに月が光ります

月が家と車を照らしてくれます

月が夜の灯りにように星の中で輝きます

月が山と海を照らします

月が僕の枕を照らしおやすみと言ってくれます

 

太陽と月の光る様子を表現している絵本です

日本語では「光る」、「輝く」、「照る」

といろいろ光り方を表す表現がありますが

英語では「shine」だけなんですね

 

 

Title      Sunshine, Moonshine
Author  
page     32 page 
word     9.1 words/page

Pete the Cat I Love My White Shoes

猫のPeteは新しい白い靴を履いて散歩しています

"I love my white shoes"と歌を歌って

ご機嫌なところに

イチゴの山を踏んづけてしまい

靴は真っ赤になってしまいます

けどPeteは泣きません

"I love my red shoes"とまた歌います

ところが次にブルーベリーの山を踏んでしまい

靴は真っ青に

けどPeteは今度は"I love my blue shoes"と歌い

ご機嫌なままです

その次は泥を踏んでしまい

靴は茶色になってしまいます

けれども今度は"I love my brown shows"と歌い

へこたれることはありません

最後に水に入ったバケツに足を踏み入れてしまいます

茶色も青も赤も全部落ちてしまい再び靴は真っ白に

けれども今度は靴は濡れてしまっています

そこでPeteは"I love my wet shows"と歌い

最後まで動じることはありませんでした

 

Pete the Catシリーズは

何事にも動じずポジティブなPeteが

実にいいキャラクターの味を出してますね

 

Title Pete the Cat I Love My White Shoes 
Author Eric Litwin
page 32 page 
word 16.5 words/page

The North Wind and the Sun

ある日太陽と北風が男の人を見つけます

寒い日だったのでその男はコートを着ていました

北風が言います

「僕は強いからあのコートを吹き飛ばして見せる」

太陽は言います

「本当に?やって見せて」

北風は風を吹き付けますが

寒さと強い風でコートは飛ばせません

太陽は言います

「次は自分がやってみるから見てて」

北風は笑って言いました

「僕みたいに吹き飛ばすのはできないよ」

太陽は照りつけると眩しく暑くなってきました

男は暑さでコートを脱いでしまいました

北風は言います

「君は賢いね」

 

有名な「北風と太陽」のお話です

短いお話で内容がわかりやすく

ためになる内容ですし

なかなか良い絵本だと思います思います

 

この絵本はOUR WORLD READERSというシリーズの

READERで10ページほどでお話は終わってしまい

そのあとは温度や洋服について学ぶページがついていました

これで600円はちょっと高いような気もしますね

 

Title The North Wind and the Sun
Author Jill O'Sullivan
page 16 page 
word 28.4 words/page
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Sam and Dave Dig a Hole

SamとDaveは穴を掘ります

何かすごいものを見つけるまで掘ろう

と決めます

頭が隠れるくらいまで掘りましたが

まだ何も見つけられません

しばらく掘り続けるものの何も出てこず一休み

「まっすぐ下に掘っているからだ」

ということで方向転換

さらに「二人分かれて掘ればいいかも」

ということで分岐して掘るものの

まだ見つけられず

もう一度基本に戻ってまっすぐ下向きに

掘ることにします

休憩の時に食べたクッキーとチョコレートミルク

もなくなってしまい

疲れたので一眠りすることにしました

一緒に掘っていた犬だけが掘り続け

そこが抜けてみんな落ちていくことに…

落ち続けた先は元の場所でした

そして犬だけが骨を見つけることができました

 

ストーリー性がありなかなか面白いお話です

(SamとDaveは見つけていないので文章には現れませんが)

絵の中でもう少し掘れば宝石が見つかったのに…

という場面が多数あり

子供の気をうまく引くようになっています

 

Jon Klassenの絵本は

子供にどういう状況が起こっているのかを

文章上表現がなくてもうまく推測させてくれる

よう作られているのが素晴らしいですね 

 

Title Sam and Dave Dig a Hole
Author Jez Alborough
page 38 page 
word 17.8 words/page
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