kobitoの子育て日記

子育て×英語×絵本

Maisy Goes to the City

MaisyとCharleyがcityに住むDottyに会いに行くお話です

バス乗り場で待ち合わせして移動します
cityでは交通量が多く、ビルもたくさんでびっくり
歩道も混んでいてたくさんのお店が並んでいます
大きなおもちゃ屋さんに入ってみます
Maisyはエレベーター、Charleyはエスカレーターで移動
MaisyはDottyへのプレゼントに1つおもちゃをセレクトし
お金を払いますが迷子となってしまいます
けどPeacockにお願いしてアナウンスを流してもらい
無事に再び合流
次にカフェでランチをします
カフェではギターの演奏をしてくれていました
その後公園で遊び、地下鉄に乗ってDottyの家に移動し
ライトと星でキラキラ光るcityの夜景を楽しむのでした

途中
「青信号なら渡って安全」
「地下鉄ではしっかりつかまるように」
などの子供への注意事項が入っているのが
いいですね

Title Maisy Goes to the City 
Author - 
page 32 page 
word 19.8 words/page
広告を非表示にする

The Cat in the Hat

 

雨で外で遊ぶこともできず、

寒くてボール遊びもできず

Sallyと2人で家の中で座っていていたところ

「BUMP !」という音ともに帽子をかぶった猫が

やってきます

そして一緒に楽しいことをしようと

曲芸を見せてくれようとします

二人の家にいた魚はダメだと言いますが

猫は「怖くないよ」と言って

ボールに乗っていろんなものを持ったり

帽子に載せたり曲芸を始めてしまいます

バランスを崩して全部ぶちまけてしまいます

魚に帰るよう言われますが

次は赤い箱を持ってきて

そこから二人の小人が出てきます

彼らは家の中で凧を飛ばして走り回り

家の中はさらにグチャグチャに...

そこにママが家に近づいてくるのを

発見した魚は「なんとか追い出さないと」と言い

網で小人たちを捕まえることに成功

そしてようやく猫は悲しそうに退散…

したかと思いきや

謎の乗り物でお片づけしてくれて

部屋はママが帰ってくるまでに

無事元に戻るのでした

 

 表紙からするとてっきり

猿の帽子の中に猫が入っているのかと思いましたが

猫が帽子をかぶっているお話でした

外国の絵本は家の中を結構散らかす

シーンが多いような気がしますね

日本と違って大量消費社会だからですかね

 

なかなかの長文です

一人で読むことが想定された絵本のようですが

小学生くらいにならないと厳しいかと

 

Title    Too Many Dogs
Author   -
page     32 page
word     4.2 words/page
広告を非表示にする

Too Many Cats (Step into Reading : Step 1)

Too Many Dogsの兄弟絵本でしょうか?
こちらではいろんな猫が登場します

黒猫、灰色の猫、お金持ちの猫、野良猫(Stray cat)、
しなやかな猫、ゴミ好きな猫、バカ猫、寒そうな猫などなど
いろんな猫が登場します 彼らみんなが好きなのは「歌」ですが
歌うと住民に怒られてしまいます…

文章はほとんど出てこない絵本なので
こちらも読み聞かせ始めの2歳くらいにぴったりな
絵本かと思います

そういえば
下の子は最近犬を見ると「ワンワン」言えるようになりましたが
猫を見ても「ニャンニャン」言わないような気がします
あまり目にする機会がないからかもしれないですが

Title    Too Many Cats
Author   -
page     32 page
word     3.7 words/page

If You Give a Pig a Pancake

「If you give」シリーズのpig版です

小ブタさんにパンケーキをあげようとしたら…
シロップが欲しい
次にシロップでベトベトになったからお風呂に入りたい
お風呂に入るから石鹸とお風呂で遊ぶおもちゃ
とお願いが加速し始め
音楽が聞きたいとピアノを弾かされるわ
大量の写真を撮らされるわ
友達に写真を送るからと封筒を用意させられるわ
木の上に家を作り始めるわ
やりたい放題
そして家の壁紙を貼るときに
メープルシロップのことを思い出して
ようやくパンケーキを食べてもらえます
というstoryです

わが子にもいろいろやってみたいと
自発的に言くれることを期待してはいるものの
ここまで自由にめちゃくちゃされてしまうのには
とても耐えれないですね…

Title    If You Give a Pig a Pancake
Author   Laura Numeroff/Felicia Bond
page     32 page
word     18.9 words/page

Curious George Takes a Job

今回の話は前回(Curious George)の最後で
動物園で暮らすことになったGeorgeの話の続きですね

動物園に飽きてしまったGeorgeは飼育員の目を盗んで
鍵を奪って動物園から逃げ出してしまいます
いい匂いに誘われてレストランに入ったGeorgeは
案の定見つけたスパゲティをぐちゃぐちゃに
ぶちまけてしまいます
でも寛大なコックさんに怒られることはなく
キッチンの掃除と皿洗いをすることで許してもらい
さらには次の仕事としてビルの窓掃除を紹介してもらいます
窓掃除をするにあたり中の人を気にしてはならないと言われ
約束したものの
そこはGeorge
壁塗りをしていたペンキ屋さんが気になってしまい
ランチに入っている隙に中に入って
部屋にジャングルを描いてしまいます
見つかったGeorgeは逃走開始
非常階段を降りて人間よりも素早く逃げ切ったかと思いましたが
最後に飛び降りたところで足を骨折してしまいました
病院に救急車で連れて行かれ治療をすることに
ニュースにこのことが掲載され黄色い帽子のおじさん
知るところとなり
おじさんはGerogeのジャングルでの生活を
映画にしてもらおうと思います
一方足がよくなったGeorgeは病院でも興味が尽きず
薬の瓶を開けてしまいパタっと倒れてしまいます
シャワーを浴びることでなんとか復活したGeorgeは
おじさんに連れて行かれmovie actorとして契約し
映画を撮ってもらい お世話になった(迷惑をかけた?)みんなを招待して
撮ってもらった映画を見せてあげるのでした

かなり長いお話で一度に読むのはなかなか大変ですが
Georgeが次どうなるか想像するのが
楽しい絵本ですね

Title   Curious George Takes a Job
Author   H.A.Rey
page     46 page
word     61.4 words/page
広告を非表示にする

The Wizard of Oz (Read it yourself : Level 4)

タイトルはとても有名な「オズの魔法使い」ですが
中身を全く知らなかったお話です

Level 4なのでわが子にはまだ早いのですが
一足先に読んでみました

あらず時は以下のような感じです

カンザスに叔父、叔母と住んでいたドロシーは
ある日竜巻によって犬のトトと一緒に
オズの国まで家ごと飛ばされてしまいます
たまたまその家の下敷きになった魔女から
魔法の靴を手に入れます
そして元の家に戻るためにはエメラルドシティにいる
オズの魔法使いに合わなければならないと言われ
エメラルドシティに向かいます
その道中考えるための脳が欲しいカカシ、
心臓が欲しい錫男、 勇敢さが欲しいライオンに出会い
願いを叶えるためにともにともにエメラルドシティへ
オズの魔法使いに出会い願いを伝えるものの
願いを叶えるためには邪悪な魔女を先に倒して欲しいと
頼まれることとなります
魔女を探していたところ逆に捕らわれてしまい
魔法の靴をよこさないと犬を殺してやると言われ
怒ったドロシーは魔女に水をかけ
魔女はそれによって消滅してしまいました
魔女を退治した一行は
それぞれの望みを叶えてもらい
ドロシーは魔法の靴の力によって
無事自分の家に戻ることができました

有名なお話なので期待しすぎていたためか
思ったよりよりは普通なstoryですね

Title    The Wizard of Oz
Author   -
page     44 page
word     43.5words/page

Six Crows

Leo Lionniの「Six Crows」

麦を育てる農夫とカラスのお話
麦をカラスに食べられないようにと
農夫はカカシを作って
カラスが畑に近寄らないようにします
それに対抗してカラスは醜い鳥型の凧を作って
農夫を怖がらせてしまいます
農夫はさらに怖いカカシを作ってカラスをビビらせ
カラスはさらに獰猛な凧を作って農夫を怖がらせ
いつの間にか麦は放ったらかしに…
それを見ていてこのままではよくないと思った
フクロウの提案で両者は話し合うことになり
お互い理解し合えるようになり
平和的な解決が得られたというお話

ところどころ難しめな単語がありますが
平和的な解決には話し合いが必要
とsimpleなことを言っているので
なんとかわが子にも理解してもらいたいところ

この話を読んでパッと頭に浮かんだのは
「戦争をイメージして書いてるな」ということです
特にアメリカと北朝鮮核兵器をちらつかせた脅し合い
両国の間に話し合いがないまま
兵器だけがどんどん強力になっている印象なので
なんとかbad endを迎える前に話し合いを持つことで
平和的に皆がHappyとなってもらいたいものです

Title    Six Crows
Author   Leo Lionni
page     28 page
word     37.3 words/page
広告を非表示にする