kobitoの子育て日記

子育て×英語×絵本

Toy Story (Penguin Kids Disney : Level 2 )

Pearson Kids Readers Level 2から
Disney 「Toy Story」をchoiceしてみました

Level 2なので単語はLevel 1から倍くらいになってますね
3歳のわが子にはLevel 1でもう少し数当たって
自分で読む修練を積ませる方がいいかも

映画はまだ見せたことがありませんが
なぜかおもちゃだけ家にある状態なので
この絵本にかなり興味を持ってくれています
絵本に慣れたら(自分が飽きてきたら…)
映画の方も見せてあげようかと思います

Title    Toy Story
Author   -
page     16 page
word     28.2 words/page

Tico and the Golden Wings

40年前のLeo Lionniの絵本ですが
現在に通じるものがありますね

We are all different Each for his own memories, and his own invisible golden dreams

他人と違う事、それも外見という意味ではなく
内に秘めた志が違う事が大事ということかと

何かを持っている事を自慢するのではなく
見た目は気にせず何かを成し遂げることを大切してくれる子に
育てたいものです

この本の英語はちょっと難しめ
5才くらいになったらついてこれるでしょうか? 内容は大人にならないとわからないかもですね

Title    Tico and the Golden Wings
Author   Leo Lionni
page     32 page
word     49.2 words/page
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Sly Fox and Red Hen (Read it yourself Level 2)

全く見聞きしたことのない物語でした

Foxに捕まえられてしまうRed Hen
ただFoxは食べる前に一旦寝てしまい
Red Henに逃げられすり替えられた石を鍋に入れて
跳ねたお湯で火傷をしてしまうストーリー

寝ている間にしてやられてしまう
赤ずきん」に通じるところがありますね

Level 2ですし英語も特に難しくもないですが
特に心に響くわけでもなく
可でも不可でもなしという感じでしょうか

Title    Sly Fox and Red Hen
Author   -
page     32 page
word     19.1 words/page

The Little Prince

自分は読んだことがありませんでしたが
名作と言われている「星の王子さま」の英語版です

正直なところ何がいいのかよく理解できませんでした…
名作と言われている本であるために
抱いていた期待が大きすぎたのかもしれませんが

英語の一文一文はそんなに難しくはなく、
日本語も併記されているので意味を取るのも
苦ではないのですがなぜかすっと入ってこず
という感じです
何度も読まないとわからないのかもですね
他の絵本も探してみようと思います

ちなみに
Amazonの「The Little Prince」検索で最初に出てくる
絵本は絵が少なすぎで子供と一緒には読みづらい感じでした…

Title    The Little Prince
Author   Antoine de Saint‐Exup´ery
page     62 page
word     33.6 words/page
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CHOO CHOO

いつも客車を引っ張ることに飽きてしまったCHOO CHOOが
一人でもっと速く走れると暴走機関車となり
最終的に迷子になって帰れなくなってしまうお話です

逃げ出したことを最後には後悔し
もう逃げないと誓うCHOO CHOO
失敗から学べることは大いにあるはずなので
わが子たちにも失敗を恐れずにチャレンジはしてもらいたいですが
取り返しのつかない失敗もあること
そのような失敗はしないよう
親としてちゃんと導くことも大切ですね

英語はちょっと長いです
子供がちゃんと聞いててくれるのが
読む側としての励みになります

Title    CHOO CHOO
Author   Virginia Lee Burton
page     48 page
word     56.7 words/page
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The Very Lonely Firefly

Eric Carleのfirefly(ホタル)についての絵本です

仲間を探すfireflyが闇夜に光るいろんなものに近づいていくが
違う光るものばかりでなかなか仲間には会えないという
ストーリーです

最後のページが"仕掛け"になっていて
めくるとピカピカ光るところがまたいいですね

普段都会に住んでいると夜でも外が明るいのが
当たり前になってしまっているので
そのうち本当に夜真っ暗な場所にも連れて行って
どんなものが光るのか
また夜明るいところに住めるのがどれだけありがたいことなのか
教えてあげたいと思います

Title    The Very Lonely Firefly
Author   Eric Carle 
page     28 page
word     20.8 words/page
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Little Owl Lost

迷子のお話

わが子たちはまだ迷子となるまでには至ってませんが
上の子、下の子両方とも歩けるようになり
それぞれ自由に行動し始めているので、
そろそろ危なそうな予感がしています 先日もBBQにてトイレに行っている間に
上の子が一時見当たらなくなる未遂がありましたし
(すぐに見つかったのでよかったのですが…)

この絵本はLittle Owlが伝える特徴にしたがって
mommyを探すというストーリーです
口で伝える特徴から探すのって難しいですよね
常に写真を持たせておくべきか

Title    Little Owl Lost
Author   Chris Haughton
page     32 page
word     15.3 words/page
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