kobitoの子育て日記

子育て×英語×絵本

FROZEN (Step into Reading : Level 1)

誰もが知っている「FROZEN」(アナと雪の女王)を題材にした
Step Into Readingの絵本です

ストーリーのシーンに沿って Happy/SadやFast/Slow、First/Last、End/Startなど
対比となる表現を散りばめるように工夫されており
英語学習者を対象にして作った絵本であることが
ひしひしと伝わってきます

Storyについてはここで述べるまでもないと思いますが 32 pageという制限がある中で頑張って
Endingまでを収めたなという印象です

ただ対比表現を入れることに注力したためか
またはセリフが出てないからか
あってはいるのですが映画の中で
わざわざ触れられなかったような
sentenceが出てくるので少し違和感がありますね

Title   FROZEN
Author   -
page     32 page
word     9.2 words/page

The Christmas Star

その夜天使に導かれ3人の羊飼いが集まりました

新たに生まれる王を見にベツレヘムに行こうと話していました

どうやって探したらいいかはきっと星が知っているはず

と空を見上げると星が突然動きましたました

星が集まって1つの巨大な星のようになり

流れ星のように夜空を切り裂いて移動し

地平線に沈みました

羊飼いたちは羊を集め、その星のあとを追います

それは聖なる子に会うためのベツレヘムへの

道しるべだったのです

一方東に住む王もまさにその星を見て

王の中の王、平和の主君の話を思い出しました

長い戦争があり人々は国が協調することを熱望していたのでした

この子が平和への道を示してくれるはずと

王も贈り物を抱え星を追いかけました

途中他の2人の王と合流しベツレヘムに向かいました

その星の輝きは深い森の暗闇も切り裂きました

狼は満月かと思い吠えました

光は強くなり、動物達は森の端まで行き空を見上げます

フクロウが生きとし生けるもの全てを愛してくれる

聖なる子が生まれたのだと伝えると

動物達もその星を追いかけて走りました

星が小屋の上にようやく止まると集まった皆は

その子を歓迎し協調の精神を祝いたい気持ちでいっぱいでした

マウンテンライオンは羊の間に横たわり、

狐は野うさぎの間に横たわりました

そして王達は羊飼いたちと兄弟のように話をしました

静けさと安らぎが毛布のように大地を覆い

聖なる子は眠りにつき、

クリスマスの星はその希望の印を強く照らしました

 

救世主キリスト誕生を描いたお話かと思います

Rainbow Fishで使われているMarcus Pfister

お得意のキラキラを使って星の輝きが表現されてますが

絵がぼやけて書かれているので

(宗教的な問題ではっきりと書くことはできない?)

子供受けはちょっと難しい絵本ですね

 

Title : The Christmas Star 
Author : Marcus Pfister
page 30 page 
word 19.7 words/page

The Snowman

眠れない少年は外に遊びに出て

雪だるまを作ります

次の朝起きて外に出ると

その雪だるまが動き出して

一緒に家の中で遊ぶことになります

テレビを見たり、電気をON/OFFしたり

氷を食べたり、パパの洋服を着たり

スケートボードをしたり、

パンチングボールをしたり

車に乗ったり、食事したり

そして外へ出て空を飛んで

素晴らしい景色を一緒に見ます

帰って着たのちもう一度寝ると

朝になった時にもう雪だるまは

消えて無くなってしまっていました

 

文字が出て来ない絵本です

が細かなコマで描写されていて

ストーリーがしっかりと伝わってくる

ようになっています 

 

Title The Snowman
Author Raymond Briggs
page 32 page 
word 0 words/page

Pete the Cat Saves Christmas

 

クリスマスの前日サンタは風邪を引いてしまいました

クリスマスをキャンセルするわけには行かないので

Peteに電話をして代わりにおもちゃを

運んでもらうようお願いしました

Peteは「やるよ!」と快く引き受けてくれました

ミニバスに乗り込みサンタのいる北極に移動

プレゼントを受け取り、ミニバスに乗せて

トナカイに引っ張ってもらって出発です

屋根の上に止まって煙突を降りて

プレゼントをおいて回ります

そして回り終えるとサンタのリストに

印をつけて次の家へ

サンタのリストには膨大な数の子供の名前が

乗っていましたが全ての家を回りました

届け終えた頃、周りはすでにクリスマスの日になって降り

Peteとトナカイ達は北極に戻っていきます

北極ではサンタとエルフたちが待っており

Peteに感謝の言葉とプレゼントを渡してくれました

 

Pete the Catのクリスマス版です

サンタが病気になって代わりを務めるという

(しかもバスを引っ張ってもらって)

なかなかユニークな展開の

新たなクリスマスのお話ですね

 

 

Title : Pete the Cat Saves Christmas

Author : Eric Litwin

page : 32 page 

word : 25.7 words/page

Olivia Helps with Christmas

クリスマスの前日

Oliviaは家族と買い物をします

まだたくさんすることがあるのに疲れてしまいました

Ianとパパにクリスマスツリーのセッティングをお願いして

Williamにご飯をあげました

4時

我慢できなくなり暖炉を覗きました

まだサンタは何時間も来ないわよとママに言われ

クリスマスツリーに飾るライトを解くお手伝い

5時

サンタが来ないか窓の外を見ると雨…

Oliviaはもっとお手伝いがしたくなり

ママと一緒にディナーの準備をしました

パパが暖炉に薪をくべようとすると

「サンタを料理する気なの!」と拒否

7時

まだサンタは来ません(雨は止みました)

ディナー後家族で集まってキャロルを歌いました

その後最重要任務であるサンタへのお菓子を準備し

ベッドタイムを迎えました

けどOliviaは眠れませんでした

眠ってないつもりでしたが気づくと朝

兄弟と一緒に階段を降りると

外は雪が積もっていました

そしてプレゼントがありました

朝食を食べプレゼントを開けると

パジャマ、スキー、セーター、そり、ソックス、マラカス

が入っていました

今度はOliviaからパパママにプレゼント

自画像でした…

その後外でスキーやそり、雪だるま作りをして遊びました

パパに暖炉に火をつけていいよと許可

疲れてたようで部屋が明るくても眠りについてしまい

夢を見ました

 

実際に子供がやりそうなことが散りばめられていて

共感できるお話ですね

わが家には暖炉はありませんが

 

Title Olivia Helps with Christmas
Author Ian Falconer
page 30 page 
word 23.0 words/page