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kobito diary

子育て×英語×絵本

Excuse Me!

Excuse Me!: a Little Book of Manners (Lift-The-Flap Book)

Information

Title    Excuse Me!: a Little Book of Manners
Author   Karen Katz
page     12 page
word     13.5 words/page

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タイトルからするとExcuse Meという言うべきシーンが
いくつか出てくるのかと思ってましたが
Excuse Meだけではなく、以下の表現について学べる絵本です

No. Thank you
Excuse Me
Yes. Please
I'm sorry
Thank you
Good Night! I love you

わが子の場合Excuse Me以外はだいたい日常生活の中で
すでに身についておりました

3才には少し簡単かもです 2才のうちに読ませておきたい絵本ですね

Miffy

Miffy (Miffy's Library)

Information

Title    Miffy
Author   Dick Bruna
page     32 page
word     23.3 words/page

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miffy自体の存在は知ってましたが
絵本としては初めて読んでみました

シリーズ化されていて多数の本があるようですが
今回は誕生のお話です

単語もちょっぴり難しいのがあったり
仮定法が使われていたり 絵から想像していたよりも
少しとっつきにくい絵本でした

わが子にとってはAngel登場→Miffy誕生の流れが
まだ理解できてないのではないかなと

Little Cloud

Little Cloud (Picture Puffins)

Information

Title    Little Cloud
Author   Eric Carle
page     32 page
word     14.6 words/page

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Little Cloudがsheep→air plane→shark→tree→rabbit→hat→clown
と姿を次々と変えていくお話で
単語もそれほど難しくなく
変身が大好きなわが子にはぴったりなお話でした

雲が色んな形に見えるというところを上手く取り入れた
素晴らしい着眼点の絵本だと思います

Urashimataro

CDつき Urashimataro うらしまたろう (英語でよもう!はじめてのめいさく(CDつき))

Information

Title    Urashimataro
Author   いもとようこ
page     25 page
word     17.2 word/page

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うらしまたろう」の英語版です

シリーズの他の絵本と比べると単語量は少なく
3才くらいがちょうどいい絵本でした

ただ、このお話には「なんで?」が多かったようです

亀を助けてあげる → なんで?
玉手箱をもらう → なんで?
戻ると家がなかった → なんで?
玉手箱を開けた → なんで?
おじいさんになった → なんで?

といった感じで

なんで?と言われると困る質問ばかりでなかなか困りました

わが子の大好きな仮面ライダー・ヒーロー戦隊もかなり現実離れした話なはずですが
そこにはなんで?ないのか!
と言いたくなりました

英語で読む 日本昔ばなし

英語で読む 日本昔ばなし Book 1

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Title    英語で読む 日本昔ばなし
page     94 page
word     100+ word/page

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英語で昔ばなしにトライ編です
桃太郎、かちかち山、かさ地蔵、カッパの雨ごい、おむすびころりん
が収録されています

一冊でいろんな話をまとめて読めると期待しましたが
残念ながら3才には全く歯が立たずでした
1ページの文字が多く、絵が少ない(絵のないページもある)ので
英語ではイメージがわかず 1ページも持たず…
絵本というよりは英語の本におまけとして絵が少しだけのっていると言うべきですね

小学生くらいにならないと厳しいのではないかと思われます

The Bremen Band

CDつき The Bremen Band ブレーメンのおんがくたい (英語でよもう! はじめてのめいさく (CDつき))

Information

Title    The Bremen Band
Author   いもとようこ
page     25 page
word     29.5 word/page

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ブレーメンのおんがくたい」の英語版です

話は読んだことはあるという記憶はあるものの
エンディングは記憶になくて
こんな話、ここで終わりだったっけ??
となりました

donkey、dog、cat、roosterブレーメンに向かって旅をして
それぞれが上に乗っかった姿がお化けみたいに見えて…
(自分の記憶はこのあたりまで)

盗賊を追い出して、そのまま財宝を入手してめでたしめでたし
(えっ、ここで終わり?ブレーメンは??)

という感じです

童話としては教訓がないし、イマイチなストーリーだと思いますが
英語の絵本としてみると4匹の動物の同じようなテンポが行われる
分かりやすい本かなと思います

Panda Bear, Panda Bear, What Do You See?

Panda Bear, Panda Bear, What Do You See?

Information

Title    Panda Bear, Panda Bear, What Do You See?
Author   Eric Carle
page     28 page
word     17.9 words/page

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Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」の続編的な位置づけでしょうか
同じリズムなので馴染みやすくかなり聞きやすいようです

強いて言えば「Brown Bear」がColor + Animalであったのに対して
Brown Bear」では基本的にAnimalだけなのがちょっと残念なところでしょうか